カービィのエアライダー「酔い対策」|酔いやすい私の体験レポ

カービィのエアライダー ゲーム

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

カービィのエアライダーは、「楽しいけど画面酔いに悩んでいる」という人も多いですよね。

今回は、酔いやすい私が「酔い対策セットの弱め+α」で楽しめるようになったことについて書きつづります。

※この記事は個人の体験をもとにしています。

ドキドキの初エアライダー

カービィのエアライダーパッケージ

念願のNintendo Switch2とともに、「カービィのエアライダー」がわが家へやってきました!

息子が一通り遊んで慣れてきたころ、私も教わりながらプレイしてみることに。

ちなみに私は「カービィのエアライド」未経験で、パズルゲームやあつ森などのんびり系が好き。

マリオカートは遊んだことがありますが、レース系はやや苦手です。

そして、SNSなどで見た「エアライダーは画面酔いする」という噂にもびくびくしておりました。

酔い対策はあるものの、乗り物酔いしやすい私に果たしてできるのだろうか…?

まずは教習所へ

「初めての人はまずはこれね」と息子に言われ、エアライダーの教習所へ。

自動車免許の教習所と同じく、操作方法などを覚えて慣れるためのチュートリアルモードですね。

10段階くらいに分かれており、1つずつ覚えていけば、終わるころにはマスターできるらしい。

うわ、動き速いなぁ、マリオカートと全然違うねーなどと言いながらすすめていると…

6段階くらいで「なんか、くらくらする」と頭に違和感。

いざ、レースへ

なんとか操作を覚え、とりあえずシンプルで分かりやすいコースを選んでもらい、いざレースへ。

必死に操作はしてみるけど、カービィの動きが速すぎて、何がなんだかわからない。

進んでるんだか回ってるんだか、なんだかもう目の前がぐわんぐわんする。

もう…無理!!となって、その日は1レースで終了しました。

画面から離れても、しばらくはクラクラ…。

カービィたちはかわいいし楽しいはずなんだけど、明らかに画面酔いしてしまいました。

酔い対策セットで再チャレンジ

エアライダーパッケージの裏面

初エアライダーから数日後、画面酔い対策をして再チャレンジしてみました。

「カービィのエアライダー」の基本的な酔い対策はこちら。

  • 体調の良いときにプレイする
  • 部屋を明るくする
  • 画面から離れる
  • 適度に休憩をとる
  • ゲーム内で酔い対策設定をする

エアライダーでは、ゲーム内の設定で酔い対策をすることができます

酔い対策はオプションアクセシビリティ画面設定で操作します。

簡単に設定できる「酔い対策セット」は、「なし」「弱め」「強め」から選べます。

「強め」だと周りにグリッドという赤い線がくっきり。

私はこれだと見えにくい感じがしたので、線が細い「弱め」にすると見やすかったです。

また、視界の広さやカメラの距離など、一つ一つの項目を自分好みにセットすることも可能。

カメラの揺れをOFFにして、距離を遠くすると良いらしいです。

私は最後に、ルール設定ゲームテンポも「おそい」に設定

これで、マリオカートと似たような感覚になり、とても操作しやすくなりました!

画面酔いする人には「ウエライド」もおすすめ

酔い対策でのレースは、私にはやりやすかったものの、息子には物足りないようでした。

そりゃそうだよね、ゆっくり走りたいならマリオカートをしてくれという話だよね。

でも、カービィやワドルディ、マホロアたちを操作したいのです。

そこで息子が教えてくれたのが、「ウエライド」。

上から見下ろすようなレースで、終始コース全体を見ることができます。

エアライドの縮小版、みたいな感じでしょうか。

カービィたちがとても小さく、よりかわいらしく見えます。

視点が真上からなので曲がるときの視界の揺れ・動きも少ないし、画面酔いせずに楽しめました。

エアライダーで画面酔いする人や、いつものレースに疲れた時には、こちらもおすすめです。

カービィのエアライダー酔い対策レポ まとめ

エアライダーっぽく並ぶカービィとワドルディ

以上、酔いやすい私による「カービィのエアライダー酔い対策」についての体験レポートでした。

酔い対策は、その人それぞれに合う合わないがあるかと思います。

エアライダーの画面酔いに悩んでいる人は、ぜひ自分に合う酔い対策を見つけてみてくださいね。

カービィのエアライダー

↓こちらもおすすめ

タイトルとURLをコピーしました