これまでこのブログでは、星のカービィのグッズを中心に紹介してきました。
今日はちょっと気分を変えて、カービィの中でも好きなキャラクター・推しについて語ってみようと思います。
私の推し「マホロア」
星のカービィには、本当にたくさんの魅力的なキャラクターがいます。
最初は「この子が一番!」というのは特になくて、みんなかわいいし、かっこいいし、みんな好きでした。
でも、子どもたちに「だれが一番好きなの?」と何度も聞かれるうちに、 自分の中で自然と“特に好きな子”が見えてきて…。
それが――「マホロア」でした。
マホロアとは

「マホロア」は、青いフードに耳のようなツノのようなものがついた頭が特徴のキャラクター。
初登場は「星のカービィ Wii」で、船が壊れてプププランドに不時着した旅人としてあらわれました。
- 英名:Magolor
- 分類:ボス・ヘルパー
- 登場タイトル:星のカービィ Wii、星のカービィ スターアライズ、星のカービィ Wiiデラックス、カービィファイターズ2、カービィのエアライダーなど
足がなく、常にふわふわ浮いていて、おまけに手も分離して浮いているから自由自在に動かせちゃう。
WiiやWiiデラックスでは、ただの旅人かと思いきや実は企んでいることがあって…という裏があるキャラクター。
「○○ダヨォ」「○○ダネェ」などセリフが所々カタカナになり、ちょっと伸ばす語尾も個性的でくせになります。
上記のタイトル以外にも、グルメフェスではマホロアのステージやきせかえスキン、カービィハンターズでは「店主マホロア」など、他のキャラ同様あちこちで会うことができます。
マホロアの主な技
スターアライズ以降で出てくる、マホロアの主な技(攻撃・防御)は以下の通りです。
マホロアは「ドリームフレンズ」として登場。
- まりょくきゅう
- レボリューションボウル
- レボリューションフレイム
- キルニードル
- ダブルキルニードル
- クアッドキルニードル
- マホロアストーム
- ジェムリンゴボム
- ブラックホール
- ウルトラソード
- リフバリア
- いくうかんバニシュ
- トベマホローア
スタアラと同じ。
マホロアは「ファイターズランク39」から使用可能。
ストーリーモードをクリアした後、「マホロアエピローグ」で使えるようになります。
- まりょくきゅう
- レボリューションボウル
- レボリューションフレイム
- まりょくきゅう・天
- レボリューションフレイム・天
- まりょくボム
- マホロアストーム
- キルニードル
- ダブルキルニードル
- マホロア砲
- ブラックホール
- リフバリア
- いくうかんバニシュ
エアライダーでは独自の技は使えませんが、コピー能力を使うマホロアが見られます。
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どの技もかっこいいから、一通り試してみたくなりますよね。
技を使っていないときのふわふわすいーっと移動する姿や、待っている間のポーズ、手をくるくる回す姿も必見です!
好きになったきっかけ
ここからは、私がマホロアを好きになったきっかけについて。
出会い:「スターアライズ」
maru家では、ディスカバリーの次に購入したのが「星のカービィ スターアライズ」でした。
ディスカバリーは、カービィとバンダナワドルディのバディで進んで行くため、だいたい娘がカービィ・息子がワドルディをプレイ。
娘がいなくて息子がカービィを操作する際に、たまにバンダナワドルディで助けるくらいで、私の出番はあまりなかったんです。
ところが、スタアラでは4人協力プレイができるため、出番がかなり増えました。
色んなキャラを操作していく中で、「一番操作がしやすくて強いのがマホロアだな」と思ったのが最初のきっかけ。
とにかくあの下上Bの「ウルトラソード」の攻撃力が半端ない。
他にもブラックホールで離れたところから敵を吸い込んじゃったり、ジェムリンゴを使って時間差で攻撃したり。
カービィほどではないけど「まんまる」なかわいい見た目なのに、強い!
ずっと飛んでいられるし、姿を消すことができるなど防御力も高い!
ヘルパーをお願いされるといつもマホロアを選ぶようになり、「ママ、マホロア好きだね」って言われるようになりました。
見た目&裏の顔
最初はただ強いから選んでいただけだったのが、いつの間にか、見た目も好きになり始めて。
歯車がモチーフになってるんだとか、あの首元のはベルトなのか?頭のあれは耳なのかツノなのか??
わからないけど、なんかいい。絵にも描きたくなる。
子どもたちがカービィの絵を描いているとき、隅の方にこっそりマホロアを描いてみたり。
「ママ、マホロア描いて」ってリクエストされて描いたこともありました。
いつもの色もいいけど、個人的には3Pの水色バージョンも好きです。
その後に購入したWiiデラックスでの裏のある怪しげな雰囲気や、独特の話し方・語尾にも愛着がわいていきました。
Wiiデラは、マホロアランドやマホロアのお面など、もうマホロアだらけで最高。
子どもたちが遊んでいる横で、「ここにもマホロアが!かわいい!」と騒いでいました。
そしていつしかmaru家では、「ママの推しはマホロア」が定着していったのでした。
エアライダーを買ったときも、息子はマホロアが早く使えるようになるようがんばってくれて、クリアするとすぐに報告してくれました。
グッズも欲しい…
ただ、「マホロアが推し」と言いつつも、今のところグッズはあまり持っていなくて…。
エアライダーを購入したときのシールをもらって、自分のパソコンに貼っているくらいです。

自分の推しグッズを買っちゃうと止まらなくなりそうで。
そうなるとその分子どもたちの欲しいグッズが買えなくなってしまうので、陰ながら、そっと応援しています。
推す=グッズを買うことだけじゃないですからね。
Xなどで投稿されたみなさまのマホロアのイラストやぬいぐるみなどを見ては、
いい!イイ!!いいネェ!!!と「いいねボタン」を押す日々です。
いつか機会があったら、キーホルダーくらいはほしいな、と心の中で企んでいます。
小さめで、財布やポーチにつけやすいマホロアのグッズがたくさん出てくれるとうれしいな。
あのキャラクターに似ている?
マホロアを好きになって、ある時ふと思ったのが、「なんとなくブギーポップに似ている」ということでした。
「ブギーポップ」は、上遠野浩平さんによるライトノベルシリーズに登場する、謎めいた“都市伝説的な存在”のキャラクター。
アニメ化や実写映画化もされているため、知っている人も多いかもしれませんね。
私は学生のころ、友だちの影響で「ブギーポップは笑わない」を読んではまりました。
1998年の「笑わない」から「ペパーミントの魔術師」くらいまで全部買って読んで、ブギーポップとつながりのある「ビートのディシプリン」や、「冥王と獣のダンス」も読みました。
どんなストーリーだったかはもうぼんやりとしか思い出せないけど、日常的なようでどこかおかしい世界、怖さもあるけどその中の美しさとか、そういう雰囲気が好きだった記憶があります。
イラストもきれいで、文章も、何もかも全体的に「美しい」イメージ。
受験のせいか別の作品にはまりだしたのか離れてしまいましたが、
久しぶりに調べてみたら、ブギーポップシリーズが2026年の今も続いていると知り驚き。
また読んでみようかな。今読んだらまた違う面白さを味わえそう。
で、そのブギーポップは、つばのないシルクハットのような不思議な装飾付きの帽子をかぶっていて、大きなマントをまとっているんです。
模様の付いた帯?みたいなのもふわっと巻いていて。
なんとなくだけど、マホロアに似ているような。
帽子やマントのえり?で顔がよく見えない感じとか。
一人称はマホロアが「ボク」、ブギーポップは「僕」。
あやしげでミステリアスな雰囲気とか、裏表がある感じとか。
たまたまかもしれませんが、そういう感じのキャラクターに惹かれてしまうのかも。
マホロアが好き・ライトノベルや小説も好きで、もし読んでいない方がいたら、ぜひ「ブギーポップシリーズ」をおすすめしたいです。
まとめ
今日は、カービィの中でも私の好きなキャラクター、マホロアについて紹介しました。
まさかこのブログにブギーポップが出てくるとは、自分でもびっくり。
マホロアは次のカービィのゲームにも出てくるのか、どんな活躍をするのか、楽しみです。
今後も、好きなキャラクターや家族の推しについて書いていきたいなと思っています!
カービィ マホロア
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