2026年7月~8月に、カービィの本を3冊購入しました!
今回購入した本はこちら。
- 『星のカービィ まんぷく学習シリーズ③ 科学実験のひみつ』
- 『星のカービィ パズルプラネット ~ヒラメキ脳トレ編~』
- 『星のカービィ 夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』
学習本、パズル・脳トレ、小説と、それぞれ違ったタイプの本です。
この記事では、それぞれどんな本なのか、そして実際にわが家でどんなふうに楽しんでいるのかを紹介します。
『星のカービィ まんぷく学習シリーズ③ 科学実験のひみつ』
まず1冊目は、カービィと一緒に楽しく学べる「まんぷく学習シリーズ」の第3弾です。
どんな本?
- 監修・著:ニンテンドースターズ
- まんが:ダイナミック太郎
- 出版社:小学館
- 発売日:2026年7月28日
- ページ数:112ページ
- 価格:1,320円(税込)
- ISBN:9784092274655
今回のテーマは「科学実験」。
「水の中で火が燃える?」
「自分で虹が作れる?」
など、思わず「どうして?」と気になってしまうような科学や実験について紹介されています。
自由研究にも活用できるテーマや工作のアイデアのほか、クイズ、迷路、まちがいさがし、スペシャルまんがなども収録されています。
まんぷく学習シリーズは、カービィや仲間たちと一緒に学習内容を楽しく学べるシリーズ。
これまでに「星・星座のひみつ」「食べ物のひみつ」が発売されていて、今回が第3弾です。
息子がさっそく読み始めました!
この本は、購入するとさっそく息子が読み始めました。
科学実験の本ということで、ただ読むだけではなく、「これやってみたい!」と思えるところがたくさんあります。
特にうれしいのが、家にあるものを使って簡単にできる実験も多いこと。
夏休みなので、気になったものから少しずつ挑戦しています。

こちらは、本を見ながら10円玉を使った実験に挑戦しているところ。
本を読んで、「へぇ、そうなんだ」で終わるのではなく、実際に自分で試せるのがいいですね。
かわいいカービィたちやわかりやすい説明のおかげで、子どもも楽しみながら実験に取り組めています。
「自分でできた!」という達成感を味わえるのも、こうした本のいいところだと思います。
カービィが好きだからと手に取った本ですが、そこから科学に興味を持つきっかけにもなってくれるかもしれません。
『星のカービィ パズルプラネット ~ヒラメキ脳トレ編~』
続いて、パズルやクイズを楽しめる『パズルプラネット ~ヒラメキ脳トレ編~』です。
どんな本?
- 著:桧貝卓哉
- 文・絵:ダイナミック太郎
- 出版社:小学館
- 発売日:2025年11月19日
- ページ数:320ページ
- 価格:1,320円(税込)
- ISBN:9784092592445
『星のカービィ パズルプラネット ~ヒラメキ脳トレ編~』は、カービィと仲間たちと一緒にクイズやパズルに挑戦できる本。
まんがを読みながら問題に挑戦するスタイルで、おもしろ問題から少し難しい問題まで、約250問が収録されています。
ページ数はなんと320ページ!
かなりボリュームのある一冊です。
こちらはパズルプラネット~ナゾトキ脳トレ編~に続く2冊目ですが、1冊目を読んでいなくても楽しめる内容になっています!
ストーリーの中で次々に問題が出てくる!
この本の面白いところは、ただ問題が並んでいるだけではないところ。
ストーリーの中で、次々にクイズやパズルが出てきます。
そのため、まんがを楽しく読みながら、「次はどんな問題かな?」と進めていけます。
ストーリーは全部で46話、各話の最後に問題の答えが書いてあります。
色々なジャンルの話が出てくるから、適度に区切りながら読み進めやすいと思いました。
図や絵を見ながら解いていく問題の中には、カービィのキャラの名前やイラストが出てくる問題も。
ダイナミック太郎さんの漫画イラストがとってもかわいらしくて、くすっと笑える部分もたくさんありました!
息子は鉛筆片手に、書き込みながらチャレンジ中。
問題を解きながらどんどん読み進めています。
そして、パズルプラネットは他のカービィの謎解き本に比べてもやっぱり分厚い!

横から見るとその厚みがよくわかりますが、計ってみると3cmくらいありました!
320ページもあるので、読み応えもやりごたえも十分です。
一気に終わらせるというより、少しずつ問題に挑戦しながら長く楽しめそう。
漢字にふり仮名はついていますが、文字はやや多め。
小学生くらいから、大人まで楽しめる本だと思います。
夏休み中、天気が悪い日や暑すぎて外遊びができない日のおうち時間にもぴったりでした!
『星のカービィ 夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』
最後に紹介するのは、角川つばさ文庫のカービィ小説です。
どんな本?
- 作:高瀬美恵
- 絵:苅野タウ、ぽと
- 出版社:KADOKAWA
- レーベル:角川つばさ文庫
- 発売日:2026年8月5日
- ページ数:224ページ
- 価格:880円(税込)
- ISBN:9784046323972
『星のカービィ 夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』は、2026年8月5日に発売された小説。
大人気の『夢幻の歯車』シリーズの小説版第2弾です。
舞台は、いつものプププランドとは違う世界。
チョコレート・タウンでは、カービィ、デデデ社長、メタナイトによる飛行機レースが人気を集めています。
ところが突然、街に霧が立ちこめ、煙突まで詰まって街中がススだらけに。
そこへ、旅の煙突掃除屋さん・マルクが現れます。
霧とマルクの登場をきっかけに事件が起こり、カービィがその謎を追っていく物語です。
パラレルワールド・夢幻の歯車シリーズ
わが家では、子どもたちがカービィにはまりだしてから、カービィ小説の新作が出るたびに購入しています。
今年の夏も新作が出るとの情報を見て、「これは買わなくては!」と、購入しました。
今回の本は224ページ、小学校中学年からが対象になっていて、子どもたちも少しずつ読み進めています。
私も読んでみようかなと1ページ開いたところで、はっとしました。
今回の『夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』は、夢幻の歯車シリーズの続編。
わが家には前作の『星のカービィ 夢幻の歯車を探せ!』⇩がなく、まだ読んでいない!
子どもたちは気にせず読んでいますし、もちろん新作から読んでも楽しめる作品だと思います。
でもやっぱりシリーズの最初から読んだほうが、登場人物や世界観をより深く理解し、味わえるのではないか?(※あくまで個人の感想です)
ということで、私は新作をすぐに読むのではなく、まず前作を購入することにしました。
前作と続けて「夢幻の歯車シリーズ」を読むのが、今から楽しみです!
ちなみに、夢幻の歯車シリーズと同じくパラレルワールドが舞台になっている小説は、
- 「刹那の見斬りで悪を断て!」
- 「早打ち勝負で大決闘!」
の2作品です。
いつものプププランドとは違う世界のカービィたちを知りたいという方は、そちらもチェックしてみてくださいね♪
3冊、それぞれ違った楽しみ方ができます

今回購入した3冊は、ジャンルがそれぞれ違います。
『まんぷく学習シリーズ③ 科学実験のひみつ』
カービィと一緒に科学について学べる本。
実際にできる実験も多く、わが家では夏休みに少しずつ挑戦しています。
こんな人におすすめ
- カービィが好きで、楽しく勉強したい
- 科学や実験に興味がある
- おうちで簡単にできる実験を探している
- 本を読むだけでなく、実際に試してみたい
『パズルプラネット ~ヒラメキ脳トレ編~』
まんがを読みながら、クイズやパズルに挑戦できる本。
320ページと分厚く、たっぷり楽しめる一冊です。
こんな人におすすめ
- パズルやクイズが好き
- カービィのまんがを楽しみながら問題にも挑戦したい
- 謎解きや脳トレが好き
- たくさん問題に挑戦したい
- 長く楽しめる本を探している
『夢幻の歯車 霧につつまれた大事件!?』
パラレルワールドのカービィたちをじっくり楽しめる小説。
夢幻の歯車シリーズの続編です。
こんな人におすすめ
- カービィの小説が好き
- カービィの物語をじっくり楽しみたい
- 長めのお話を読むのが好き
- マルク・スージー・マホロア・ドロッチェ・エフィリンが好き
今回の3冊は、小説・学習・パズルとタイプが違うので、「読むのが好き」「実験してみたい」「問題を解くのが好き」など、子どもの好みに合わせて選べるのがいいところだと思います。
わが家でも、それぞれ違った楽しみ方をしています。
カービィ好きのお子さんの本選びや、夏休みのおうち時間の参考になればうれしいです♪
↓こちらもおすすめ↓



