今日は、maru家で一時期ブームだった「カービィしりとり」について、ルールのうつりかわりや思い出話を書きつづります。
「カービィしりとり」はカービィファンならきっと楽しめると思うので、みなさんもぜひ挑戦してみてください♪
寝る前の楽しみ

maru家が星のカービィディスカバリーやスタアラを購入し、カービィにどっぷりはまったころ、下の子はまだ幼稚園児でした。
そのころは寝室に家族4人分の布団を並べ、みんなで川の字になって寝ていました。
子どもたちが布団に入るときは私も一緒に入って、絵本を読んだりおしゃべりをしたり。
しりとりや山手線ゲームみたいな言葉遊びをする日もありました。
たくさん笑ったり、考えているうちにいつのまにか寝ちゃったり。
それぞれの部屋で寝るようになった今、そんな日々がとても懐かしく感じます。
突如始まった「カービィしりとり」
ある日の夜、「今日はしりとりをしよう」と誰かが言い出し、普通じゃつまらないから何かルールを決めようということになりました。
食べ物限定とか、学校にあるもの、お店にあるもの、などルールを決めてしりとりをしたことがあったので、今回もそんな感じになるかと思いきや…
娘が、「カービィのキャラでしりとりしよう!」と言い出しました。
カービィのキャラ限定って、難しくないか…?と思いながらも、とりあえずやってみることに…。
キャラ限定は難しい
「カービィに出てくるキャラクター限定」というルールでしりとりを始めて見たものの、やはり難しくてなかなか続かず。
はじめは、2つ目か3つ目のキャラクターでもう終了していました。
誰かがわからなくて困っていたら、「あ、あれがあるよ、ほらあのステージに出てくる!」などと助け船を出したり、なるべく次につながりそうな名前を考えてみたり。
マホロア!
→アドレーヌ!
え、ヌから始まるのっている!?
じゃあアナザーデデデ!
→デデデ大王!
→ウィスピーウッズ!
ズ!?ズっている??
こんな風に、次を考えてあげないと続かないんです。
そして気づけば、しりとりで勝ち負けを争うというよりは、「みんなで協力しながらなんとか続けよう!」という雰囲気になっていきました。
度重なるルール変更
その後も何度か寝る前にカービィしりとり大会が開かれましたが、キャラ限定しりとりはやっぱり難しい。
「ズ」は思いつかないから、「ス」もありにしよう、スワロリーナ!
みたいな感じで、だんだんルール変更されていきました。
カービィならビ、ワドルディならデ、など伸ばして終わるときはその前の字でもいいとか。
ハ行はパ行もあり、「ャュョ」の小さい文字はなくてもいいとか。
それでも、全部のキャラを覚えているわけではないし、寝る前なので部屋は真っ暗、調べることもできないし、難しい。
そのうち、「コピー能力も入れる?」と、誰かが言い出しました。
なるほど、確かにそれならだいぶ幅が広がる。
やがて、ディスカバリーのほおばりヘンケイもOKに。
「○○ほおばり」って言っちゃうと「り」ばっかりになるから、アーチほおばりは「アーチ」だけなど、どんどんゆるゆるに。
最終的には、ステージの名前とか、回復アイテムとして出てくる食べ物の名前まで出てきました。
コック!
→クラッコ!
→また「コ」!?こ、こ…コーヒー!
え?
コーヒー出てくるじゃん!
え?
トマトとかケーキとか、ゲームに出てくるものならもうなんでもありになっていきました。
これは、「カービィしりとり」…なのか…?
と思いつつ、まぁ楽しければなんでもいいか、という感じで、寝る前なのにわいわい盛り上がってしまいました。
最高記録は?

そんなゆるゆるカービィしりとりで、長く続いたのが…
カービィ→ピッチママ→マホロア→アイス→スワロリーナ→ナックルジョー→ショートケーキ→ギガントソード→ドロッチェ→エフィリン
こんな感じだったかな。
カービィにはまってからは、普通のしりとりをしていても、カービィのキャラクターの名前がよく出るようになりました。
「ご」と言えば「ゴリラ」か「ゴマ」が定番だったのが、今では「ゴルルムンバ」が定番になっています!
最後に
今日は、「カービィしりとり」の思い出について書きました。
maru家はまだまだファン歴が浅く、最終的には普通のしりとりに近いゆるゆるルールになってしまいましたが…
親子でなんとかつなげようと盛り上がった時間は、良い思い出になりました。
今やってみたらもう少し長くできるかも?
初期のころからのカービィファンの方や、キャラの名前をたくさん覚えている方なら、ルール変更をしなくてもきっと長く続いて楽しいのではないでしょうか。
もし機会がありましたら、みなさんもぜひチャレンジしてみてください♪
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