今日は、夫が再びカービィにハマった話を書いてみようと思います。
子どもたちのカービィ好きについてはこれまで何度か記録してきましたが、実は夫もかなりのカービィ好きです。
しかも最近好きになったわけではなく、子どもの頃に好きだったカービィに、親になってから再び夢中になったというタイプ。
子どもの頃の「好き」がどのように戻ってきたのか、夫の推しキャラ変遷も交えながら紹介していきます。
実は子どもの頃からカービィが好きだった

昭和末期生まれの夫は、子どもの頃からカービィのゲームで遊んでいました。
ゲームボーイ時代から親しんでいて、カービィは昔から身近な存在だったそうです。
特によく遊んでいた作品は、
- 星のカービィ
- 星のカービィ 夢の泉の物語
- カービィのピンボール
- 星のカービィ2
- 星のカービィ スーパーデラックス
など。
ゲームボーイからファミコン、スーパーファミコンまで、さまざまな作品を楽しんでいました。
まずそんなにたくさんのゲーム機を持っていたことがうらやましい。
カービィの丸くてかわいい見た目はもちろん、コピー能力を使いながら進むゲーム性がとても好きだったそうです。
当時の推しキャラ
夫が子どもの頃に好きだったキャラクターは、
- タック
- ワドルドゥ
- ウィリー
でした。
タックは、いかにも「どろぼう」な見た目のキャラ。
吸い込むと「コピー」の能力を得られます。
- コピー能力を奪える便利さ
- 能力を奪ったときに体力が回復する
- ガードはすりぬけるためノーダメージ
ということから、夫は「最強キャラだった」と話しています。
見た目よりもその強さ・使いやすさが気に入っていたようです。
ワドルドゥは、好きな色である赤色のかわいらしい見た目がお気に入り。
息子も一時期ワドルドゥ推しだったので、これは実は親譲りだったのかも?
ウィリーは移動が速く、とにかく操作しやすいところが好きだったそうです。
ドラゴンボールやゲームに夢中だった時代
もちろん、ずっとカービィ一色だったわけではありません。
成長するにつれて、ほかの作品にも夢中になっていきました。
特に幼稚園の頃から今でも変わらず大好きなのが、ドラゴンボールです。
赤が好きになったきっかけも、悟空の胴着だったそう。(正確には山吹色ですが)
幼稚園の頃には、かめはめ波の練習をしたり、「修行すれば空を飛べる」と本気で信じていたとのこと。
フリーザが「地球を滅ぼす」と言った場面では、「本当に地球が終わってしまう」と心配していたらしいです。
それでも悟空が登場すると安心できたそうで、特に
「よし、なんとかなりそうだ」
というセリフは今でも印象に残っているそうです。
「悟空なら絶対に勝ってくれる。」そんな安心感があり、子どもながらに心をつかまれたと話していました。
…と、こんなふうに今でもドラゴンボールの話になると止まらないので、本当に長年好きな作品なのだと感じます。
ゲームも大好きで、
- マリオシリーズ
- ポケモン
- ファイナルファンタジー
- 実況パワフルプロ野球
- ウイニングイレブン
- メタルギアソリッド
など、カービィ以外にもRPGからアクションまで幅広く遊んでいました。
もちろんドラゴンボールのゲームも欠かさずプレイ。
カービィから完全に離れたわけではありませんが、当時はさまざまなゲームを楽しんでいたようです。
子どもたちの影響で再びカービィへ
そんな夫が再びカービィにハマったのは、子どもたちがきっかけでした。
家にカービィのゲームやグッズが増え、一緒に遊んだり話したりするうちに、子どもの頃の楽しかった記憶がよみがえったそうです。
気づけば、家族の中で一番カービィグッズを探している人になっていました。
新商品を見つけると教えてくれたり、仕事帰りに売っていそうなお店をのぞいてみたり。
「子どものため」と言いながら、本人もかなり楽しんでいるようです。
以前家族で行ったカービィカフェでは、自分用にタンブラーも購入。

かわいいだけじゃなくとても使い勝手が良いようで、ほぼ毎日これで飲み物を飲んでいます。
子どもたちのために始まったはずのカービィ熱ですが、今では夫自身もしっかりカービィの世界にはまっています。
昔のゲームは夫におまかせ
Nintendo Switch Onlineでは、ゲームボーイやスーパーファミコン時代のカービィ作品も遊べます。
息子も『スーパーデラックス』や『夢の泉の物語』などを一通りプレイしています。
難しいステージや倒せないボスが出てくると、「これ、どうやるの?」と夫を呼ぶこともしばしば。
夫は昔の記憶をたどりながら、「ここはこうやるんじゃなかったかな」とアドバイスし、クリアしたときは得意げ。
記憶があいまいでも、「たしかこうだった!」と2人で試行錯誤する時間も楽しそうです。
どうしても思い出せないものは、一緒に攻略本を見たりYouTubeで調べたり。
昔遊んでいたゲームを、今は親子で協力しながら楽しめるのも、なんだか素敵だなと感じます。
スターアライズではデデデ大王がお気に入り
夫がスタアラでよく選んで使うキャラクターはデデデ大王です。
彼が子どもの頃は、デデデ大王は倒す相手。
敵キャラクターを自分で操作できる作品はほとんどなかったため、「デデデを使えるなんて夢にも思わなかった」と話しています。
昔は苦戦した相手の技を、今度は自分で使える。
そんな新しい楽しみ方ができるのも、長くシリーズが続いているカービィならではの魅力なのかもしれません。
まとめ
子どもたちとの時間をきっかけに、夫は再びカービィの世界へ戻ってきました。
子どもの頃に好きだったものを、大人になってもう一度楽しめる。
そして今度は親として、その楽しさを子どもたちと共有できる。
そんな原点回帰ができるのも、2026年で34周年を迎えた今もなお、新しいゲームやグッズが登場し続け、世代を超えて愛されているカービィだからこそなのかもしれません。
これから先も、家族みんなでカービィを楽しみながら、新しい思い出をたくさん作っていけたらいいなと思います。
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