今日は、家族の推しキャラについて・息子編を書いていこうと思います。
子どもの「好き!」は成長とともに少しずつ変わっていくもの。
気づけばおもちゃや絵本、食器や洋服・靴下など…その時の推しキャラでいっぱいになっていました。
アンパンマンからワドルディまで、maru家の息子の「推しキャラ変遷」を振り返ってみたいと思います。
アンパンマン時代|はじめての推しキャラ

1歳くらいの頃、息子が最初に夢中になったのはアンパンマンでした。
きっかけ
息子がアンパンマンにはまったきっかけは、「娘もアンパンマンが好きだったから」かもしれません。
赤ちゃんの頃からテレビで見ていた、家にグッズがすでにあった、というのは大きいですね。
「あるのがあたりまえ」という環境だったので、自然にはまっていった感じ。
好きポイント
当時は今みたいにサブスクで動画を見ていなかったから、週に一回のテレビ放送を録画して何度も見たり、DVDをレンタルしたりしていました。
特にお気に入りのキャラクターがいるというよりは、アンパンマンの世界そのものが大好きだったように思います。
たしか、「まま」「まんま」の次に言えるようになったのが「あんぱん」だったはず。
アンパンマンたちが乗っている乗り物も好きで、アンパンマンごうとモグリン(ばいきんまんが乗っているやつ)のミニカーでよく遊んでいました。

このズボン、はいちゃうと自分ではアンパンマンが見えなくなるけど、うれしそうに選んで着ていました。
「初めて好きになったキャラクターはアンパンマン」という人は多いですよね。
トーマス時代|乗り物ブーム到来
2、3歳の頃、アンパンマンの次にやってきたのがトーマスブーム。
きっかけ
きっかけは、こちらもテレビでよく見ていたからかな。
土曜か日曜の夕方に放送していたのを録画したり、雑誌の付録とかハッピーセットか何かでもらったDVDでもよく見ていました。
息子のいとこ(私の兄の子)もトーマスが好きで、服などのおさがりがあったというのもあるかもしれません。
好きポイント

息子は、トーマスや乗り物が走るところを見るのが大好きでした。
レールを作って、トーマスのプラレールを走らせたかと思うと、横に寝そべる。
上からじゃなく、横から、車輪がしっかり見えるくらい間近で見るのがお気に入りのようでした。
トーマスの仲間たちもたくさんいるのですが、いつの間にか名前もどんどん覚えて。
それぞれ番号がついているので、数字もわかるようになって。
カタカナもスラスラ読めるようになって、みんなに驚かれていました。
プラレールにトミカ、絵本、図鑑、服、下着、ハンカチ、コップや皿、水筒などなど、身の回りの物はほとんどトーマス。
まだイヤイヤ期だったこともあり、すべてをスムーズにできるよう、私が意図的に揃えていたというのもあります。
私にとっては、トーマスはトイレトレーニングやイヤイヤ期をともに乗り越えた戦友。
というか、一番の「功績者」ですね。
私にはどうにもできないことが、トーマスが出てきたらすぐに解決しちゃうんだから。
本当に、トーマスには足を向けて寝られないくらい助けられました。
このときは、まさか次はカービィにはまるなんて思っていなかったなぁ。
カービィとの出会い

娘がカービィのゲームを買ってからはまりだし、気づけば息子もカービィ大好きになっていました。
丸くてかわいい見た目はもちろん、かっこいいコピー能力や個性豊かなキャラクターたちにも惹かれていったようです。
そして、ここからカービィ好きは長く続くことになります。
最初に好きになったのはワドルドゥ

カービィの仲間たちに興味を持ち始めた頃、息子が特に気に入っていたのがワドルドゥでした。
大きな一つ目が印象的で、カービィやワドルディと形は似ているけど、これはかわいい…と言うのか?
今は私もかわいいと思うけど、当時はなぜワドルドゥに惹かれたのか、全くわからず。
ビームの技がかっこいいからか?それとも赤いからか?
主役級のキャラクターではないのにお気に入りになるというのは、初めてだったかもしれません。
その頃に買ったワドルドゥのぬいぐるみは、カービィやワドルディがあふれる中でも圧倒的な存在感を放っています。
このブログでも洗濯ネットに入ったり本を支えてくれたり出番が多いです。
ワドルディと名前が似ているので、わが家ではよくワドルディは「ワド」とか「ワドちゃん」、ワドルドゥは「ドゥ」と呼んでいます。
今の最推しはワドルディ

そして現在の最推しはワドルディです。
ゲームでもグッズでも登場機会が多く、見れば見るほど愛着がわいてくるキャラクター。
カービィと並んでいる姿をよく見るけれど、元々は敵キャラだったんですよね。
口がないのがまたかわいらしくて、バンダナワドルディとかパラソルワドルディ、カメラマンとかADとか色んなバージョンがいるのも楽しいです。
息子はカービィも大好きでよく絵を描いたりするけれど、グッズを買うときにカービィとワドルディがあったら、選ぶのはやっぱりワドルディなんですよね。
勉強机の上にも、色んなワドルディが並んでいます。

わが家では初めて遊んだゲームがディスカバリーで、娘がカービィ、息子がバンワドを操作していたから、それもあるのかも。
お姉ちゃんはカービィ、僕はワドルディ、というのが染みついているのかもしれません。
よく2人でカービィ&ワドルディになりきって、セリフを言いながらゲームやぬいぐるみで遊んでいました。
懐かしいなぁ…もうやらなくなってしまったけど…思い出してしみじみしてしまいます。
推しキャラの変遷は成長の記録
アンパンマン、トーマス、カービィ、ワドルドゥ、そしてワドルディ。
こうして振り返ると、その時々の興味や成長がよく表れている気がします。
そして今気づいたけど、息子が好きになったキャラ、みんな「まんまる」じゃない?
アンパンマンもトーマスも、お顔はまんまる。
そうか、まんまるが好きなのか。
ワドルドゥも、体も目もまんまるだから惹かれたのかも?
今後また新しい推しができるかもしれませんし、ワドルディ推しが続くかもしれません。
どちらにしても、子どもの「好き」を一緒に見つけ、それを応援することは親として楽しいものです。
まとめ
息子の推しキャラ変遷を振り返ってみると、それぞれの時期にたくさんの思い出がありました。
本人は、全身アンパンマンだったことも全身トーマスだったことももう忘れてしまったようですが…。
アンパンマングッズは、おさがりであげたりしてもう1つも残っていないな。
トーマスのプラレールは、たまに引っ張り出して遊んでいます。
今はカービィ・ワドルディがお気に入りですが、これから先どんなキャラクターに出会うのか。
どんな推しを見つけていくのか、もちろんずっとワド推しだとしても、見守っていきたいと思います。
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