これまでこのサイトでは、筆者の推しキャラや息子・夫の推しキャラ変遷について書きました。
今回は、現在小学生の娘編です。
娘も小さい頃はアンパンマンが大好きでしたが、その後はプリキュア、すみっコぐらし、そしてカービィへと推しが変化していきました。
振り返ってみると、その時々の成長や興味がよく表れていて、とても面白いなと感じます。
プリキュアに夢中だった幼児期
アンパンマンの次に娘が夢中になったのが、プリキュアでした。
毎週テレビ放送を楽しみにしていて、録画して何度も繰り返し見ていました。
変身ポーズやセリフ、主題歌も覚えて、テレビの前で踊ったり叫んだり。
映画も何度か見に行ったのですが、その時も色んなキャラの変身後のセリフなどを一緒につぶやいていました。
いつもよりは控えめで小さい声でしたが、隣にいたよそのお父さんに「すげぇな…」と言われていたのを覚えています。
キラキラした衣装やかわいくて個性あふれるキャラクターたちに憧れ、おもちゃやぬいぐるみ、ぬりえなどわが家にもどんどんプリキュアが増えていきました。
その頃の誕生日やクリスマスプレゼントは変身アイテムがお決まりで、音が鳴ったりピカピカ光ったり、キュア○○と一緒だ!と喜んでいたな~。
キャラクターショーを見に行って、プリキュアと撮った写真や書いてもらったサインは今でも残っています。
友人関係・親子関係のリアルなストーリーがあったり、男の子のプリキュアがいたりと社会的なテーマも多くて、親の私も結構はまって見ていました。
すみっコぐらしのしろくま推しに
プリキュアの次に好きになったのが、すみっコぐらしです。
きっかけは、通っていた園の仲良しのお友だちが好きだったから。
ぬいぐるみや文房具など、今度はすみっコぐらしグッズが少しずつ増えていきました。
プリキュアのような華やかなキャラクターとは違い、すみっコぐらしは見ているだけでほっとするような魅力がありますよね。
それぞれ恥ずかしがり屋とか自分が何者かわからないとか正体を隠しているとか、共感できて考えるほど深い特徴があります。
娘は特に「しろくま」の優しい雰囲気が好きだったようで、出かけるときもしろくまのぬいぐるみを持ち歩いていました。
すみっコぐらしも映画があって、映画館に見に行ったり、サブスク配信でも見ました。
感動的なストーリーに娘は号泣。
一緒に見ていた息子も私もうるうるでした。
出てくるキャラたちがみんなけなげで愛くるしくて。
今でも新作が配信になると欠かさず見ています。
小学1年生で出会ったカービィ
現在の推しである星のカービィとの出会いは、小学1年生の頃でした。
きっかけは、娘が自分で選んで購入した「星のカービィ ディスカバリー」です。
それまでもなんとなくカービィを知ってはいましたが、自分でゲームを選んだことで一気に興味が深まったように思います。
実際に遊んでみると、カービィのかわいさはもちろん、冒険する楽しさや世界観にも夢中になりました。
自分で選んだゲームだったこともあり、娘にとって特別な作品になったのかもしれません。
今ではすっかりカービィファン
それから数年がたちましたが、娘のカービィ愛は今もなお継続中。
カービィのSwitch関連のゲームは全作購入して遊んでいます。
ゲーム以外にもグッズを集めたり、新しい商品をチェックしたり、家族でカービィの話をしたり。
娘の部屋や持ち物はカービィだらけで、ピンク色があふれています。
「カービィが一番」というのはぶれませんが、他にワドルディやスージーも好きなようです。
おでかけや旅行、帰省の際も、カービィやワドルディのぬいぐるみを連れて行ってはいろんな場所で一緒に写真を撮っています。
スージーはゲームの中で操作キャラとして選んだり、出てくる小説をよく読んでいます。
娘のカービィ好きは仲の良い友だちもみんなわかっているようで、誕生日プレゼントにカービィのイラストやプラバンなどの手作りグッズをもらっていてほっこりしました。
まとめ
今日は、娘の推しキャラ変遷について、懐かしい気持ちになりながら書きました。
最近ではカービィカフェに行くのを楽しみにしていて、どんなメニューを食べようか、どの子を連れていくか、何を着ていくかまで今から話しています。
プリキュア、すみっコぐらし、そしてカービィ。
振り返ると、それぞれの時期に娘らしい「好き」があったなあと感じます。
これから先、新しい推しが現れるのか、それともカービィがずっと特別な存在であり続けるのか。
親としては、その変化も楽しみながら見守っていきたいと思います。
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