『星のカービィ』シリーズの魅力は、かわいらしい世界観やアクションだけではありません。
一度聴いたら耳から離れない名曲や、思わず何度もリピートしたくなるBGM、さらには効果音まで、カービィには魅力的なサウンドがたくさんあります。
最近は任天堂の音楽配信アプリ「Nintendo Music」で、お気に入りの楽曲をいつでも気軽に聴けるようになりました。
ゲームを遊んでいない時間でもカービィの世界に浸れるので、私もよく運転中や作業用BGMとして流しています。
今回は、私が何度もリピートしているお気に入りの楽曲や、「これが流れるとテンションが上がる!」という大好きなサウンドをご紹介します。
思わず口ずさみたくなる!大好きなボーカル曲
カービィシリーズには、思わず一緒に歌いたくなるボーカル曲がたくさんあります♪
グリーンツリーメモリーズ(『スーパーカービィハンターズ』)
明るいメロディなのに、歌詞を意識して聴くとこれまでの冒険が思い出され、少し切ない気持ちにもなります。
気付けば何度もリピート再生してしまう、思い入れの深い一曲です。
私はグルメフェスで好きになりましたが、もとはスーパーカービィハンターズのクレジット曲のようですね。
Nintendo Musicでも聴ける冒頭部分の歌詞が印象的で…
一人よりも二人
三人より四人
この部分はプレイ人数や仲間が増えるほど楽しくなる・強くなるカービィの特徴が表れていて、跳ねるようなリズムのメロディーは、何度でも歌いたくなります!
みるみる、やるきゆうき100倍、ポカポカ、ブルブルなど、カービィのかわいらしさを感じられる歌詞も好きです。
WELCOME TO THE NEW WORLD!(『星のカービィ ディスカバリー』)
新世界への冒険の始まりを彩る、ワクワク感いっぱいの一曲です。
maru家で子どもたちが初めてプレイしたカービィのゲームの曲だったので、この歌詞は何語?カービィ語??カービィの曲ってこういう感じなんだ、と。
なんとなく日本語にも聞こえるような、でも似ているようでちょっと違う言葉。
その異世界言語の響きがだんだん心地よくなってきて、サビになると自然と口ずさんでしまいます。
ゲームを起動したときのタイトル画面でも、歌なしバージョンが流れますよね。
そちらはNintendo Musicで見ると「さぁ準備はできたかい」という題名になっていました。
どちらも「今日も冒険しよう!」という気持ちになれる、大好きな曲です。
流星の路(『カービィのエアライダー』)
疾走感あふれるバンドサウンドが魅力の一曲です。
前へ前へと突き進んでいくような勢いがあり、聴いているだけで気分が高まります。
一度聴くと頭の中で何度も流れてしまう、キャッチーで中毒性の高いメロディー。
歌いやすいし覚えやすいから、今度子どもたちとカラオケでも歌ってみたいです。あるかな?
英語バージョンの「Starlit Journey」も素敵!
聴くだけでホッとする「ワドルディのぶき屋さん」
『星のカービィ ディスカバリー』のワドルディの町で流れるBGMです。
ステージ曲のメロディがやさしくアレンジされていて、聴いているだけで心が落ち着きます。
ゲームを進めるのを忘れて、この場所でしばらくBGMを楽しんでしまうこともありました。
戦ってばかりじゃしんどいですからね。休憩は大事。
ぶきやさんのワドちゃんもかわいいので、ダブルで癒されます。
この曲が好きだからと、夕ご飯の時に流していたこともありました。
疲れたときやゆっくりしたいときに聴きたくなる、お気に入りの一曲です。
テンションが一気に上がる!「ティンクル☆トラベラー」
『星のカービィ スターアライズ』でフレンズスターに乗ったときに流れる楽曲です。
前へ突き進むような爽快感があり、シューティングステージの楽しさを何倍にも盛り上げてくれます。
上から降りてくるメロディーが続くところは、流れ星があちこちから流れているみたいな感じ。
聴くだけで「よし、行くぞ!」という気持ちになれる、大好きなBGMです。
掃除など家事中にきくとスイスイはかどるのでおすすめです!
ベースがかっこよすぎる!『カービィのエアライダー』メニューBGM
ただのメニュー画面のBGMとは思えないほど、流れるようなベースラインとストリングスがかっこよくて印象的な名曲です。
ゲームを始める前のドキドキ・ワクワク感を最高潮に高めてくれる曲だと思います。
後半のギターの音や2週目に入る前のフィルインもかっこよすぎて、もうずっと流していたい。
息子がエアライダーをするときに聞こえてきますが、すぐに選んで次に進むと曲も変わってしまうので、「あぁもう終わりかぁ」と残念に思うほど。
メニュー画面なのに何度も聴きたくなる、不思議な魅力があります。
優しい音色に癒やされる☆星の○○エンディング
スターアライズでそれぞれのキャラが主人公になる「星の○○」をクリアすると、繊細で美しいピアノとギターのエンディング曲が流れます。
調べてみると、これは「星のカービィ」エンディング曲「あしたはあしたのかぜがふく」のアレンジバージョンだそうです。
楽器が2つだけとは思えない、豪華で感動的なアレンジになっています。
オーケストラとは違う、ピアノとギターならではの優しい音色が心に染み、ゲームをクリアした達成感と少しの寂しさを感じさせてくれます。
その音楽に、キャラを動かしてコインスターをとったときのきらきらん!という音が重なるのがまた素敵。
Nintendo Musicで見ると、「明日からもずっと、ベストフレンズ。」という題名でした。
終わるとふわーっとしばらく余韻に浸ってしまうBGMです。
おまけ①ホタテに聞こえる「トンネルくぐって」
『星のカービィディスカバリー』ネイチェル草原のステージ2「トンネルくぐって」。
タタタタタタ、タタタタタタ、と繰り返されるメロディーが印象的ですが、ある時子どもが「ホタテホタテ、ホタテホタテ」に聞こえると言い出して。
もうそれからわが家でこの曲は「ホタテの曲」になってしまいました。
その曲が流れるステージになると、子どもたちは「あ、きたよホタテ!」と教えてくれます。
「ホタテホタテ♪」と歌いながらアイテムをとったり敵を倒したり、楽しそうです。
おまけ②キャラごとの登場音
スターアライズのドリームフレンズを選んだ時に聞こえてくる短いサウンドも大好き。
「星の○○」でも、同じテーマの音楽が聞こえてきます。
この音楽はそのキャラが出てきた歴代のゲームのBGMをアレンジしたものが多いのかな。
登場音楽も、1つ1つNintendo Musicできけるって知ってましたか?
しかも「バンダナワドルディが、きたよ!」「デデデ大王さまが、きてやったぜ!」とみんなの特徴や口調に合わせた題名になっていて、それを見るだけでも楽しい!
ちなみに私の推しマホロアは「ブラボー!マホロアがキテアゲタヨォ」です。最高。
この音は誰でしょう?とクイズにするのもおもしろいです♪
Nintendo Musicでも楽しめる!
ここまでご紹介した『星のカービィ』シリーズの楽曲は、「Nintendo Music」で手軽に楽しめます。
2026年7月現在、以下のゲーム曲を聴くことができます。
- 星のカービィ
- 星のカービィ スターアライズ
- カービィのグルメフェス
- 星のカービィ ディスカバリー
- カービィのエアライダー
グルメフェスでは、ゲーム内でおなじみのメモリアル楽曲(歴代の他ゲームの曲)も入っています。
ゲームボーイやファミコンなどの独特の電子音、懐かしい音もたくさん聞けるのがうれしいですね。
15分・30分・60分の「ながさチェンジ」機能もあるので、作業や勉強のお供にもぴったりです。
Nintendo Musicのアプリを使うには、Nintendo Switch Onlineに加入する必要があります。
マリオやどうぶつの森など他のゲーム曲も盛りだくさんなので、ぜひ聴いてみてくださいね。
まとめ
今日は、星のカービィのゲーム音楽、個人的に好きな曲について書きました。
ゲームを遊んでいた頃の思い出に浸ったり、新しいお気に入りの一曲を探したりと、カービィの音楽の楽しみ方はたくさんあります。
今回紹介した曲以外にも、まだまだ大好きなBGMや効果音がたくさんあるので、書き足りない!
もしまた機会があれば、第2弾も書いてみたいと思います。
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